キャッシング船長【即日融資可能なキャッシングを一覧で徹底解説】

 

即日融資の場合には各消費者金融が提携している銀行に口座を持っているかどうかが重要になります。

 

持っている場合、365日24時間振込が可能になるので、即日融資できる可能性が高くなります。

 

一方、持っていない場合は、WEBで申し込み後、無人契約機でカード発行⇒融資という流れになります。この場合無人契約機の営業時間までしか融資はできません。各社時間がきまっていて22時くらいまでになります。

 

 

24時間365日振り込み融資可能な業者と提携銀行一覧

「即日融資が可能な業者が知りたい!」という方の為に、こちらでは24時間365日振り込み融資可能な業者を表でまとめてみました。

 

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  条件
プロミス ・提携銀行

【三井住友銀行】
【ジャパンネット銀行】
⇒メンテナンス時除く、24時間365日対応可能

 

・プロミスの無人契約機は9:00〜22:00(一部除く)

モビット ・提携銀行

【三井住友銀行】
【三菱東京UFJ銀行】
即日融資は上記2つの銀行口座を持っている事が条件

 

24時間365日対応ではないのですが、午前9時〜午後14時50分までの申し込みで即日融資は可能となります。(※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。)

 

・モビットの無人契約機は8:00〜21:00(一部除く)

アイフル 提携銀行が無い為、24時間365日対応可能サービスは行っていません。

 

即日融資は平日営業時間内の午後15時までの申し込みに限ります。

 

どうしても営業時間内に間に合わない方は、アイフルの無人契約機にての申し込みがおススメ!

 

営業時間は午前8時〜午後22時まで、365日対応可能になります。

 

・アイフルの無人契約機は8:00〜22:00(一部除く)

アコム ・提携銀行

【楽天銀行】
⇒メンテナンス時除く、24時間365日対応可能。最短1分でお振込み可能です。

 

・初回振込時のみ対応可能
【三井住友銀行】
【三菱東京UFJ銀行】
【ゆうちょ銀行】
平日の午後19時まで対応して貰える。

 

・アコムの無人契約機は8:00〜22:00(一部除く)

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提携銀行の口座がない場合に即日融資するには?

提携銀行の口座を持ってない場合に、即日融資をするパターンについてを解説してみました!

キャッシング 提携銀行口座を持っていない

提携銀行口座を持っていない!だけど即日融資を希望する場合は?

即日融資を希望しているけど、提携先の銀行口座を持っていない!という場合でも安心して下さい。即日融資を受ける為の方法は他にもあります!

 

提携の無人契約機を利用する

こちらのランキングで紹介しているアコム、モビット、プロミス、アイフルは全国に無人契約機を設置しています。

 

この無人契約機から申し込みを行う事で、即日融資が可能となるのです。

 

一般的に即日融資をするのであれば、銀行の窓口営業時間内に申し込み手続きを完了しなければなりませんが、無人契約機であれば、契約機の営業時間内までに手続きを行えば良いので、時間にも余裕が生まれます。

 

多くの場合、無人契約機は一部の地域を除き午後22時くらいまで営業している場合が多いので、「しまった!即日融資したいのに午後15時を回ってしまった!」という場合でも安心ですよ。

 

  無人機の営業時間
プロミス

・9:00〜22:00(一部除く)

モビット

・8:00〜21:00(一部除く)

アイフル

・8:00〜22:00(一部除く)

アコム

・8:00〜22:00(一部除く)

 

無人契約機での契約も即日融資対象に入りますが、無人契約機内で申し込み用紙を記入したりする手間は省きたいものですよね。

 

出来ればちゃちゃっと終わらせたい!という方は、まずはネットで申し込み予約を行い、審査完了後に「キャッシングカードは無人契約機へ取りにいく」という旨を伝えればOKです。

 

審査は通っていますので、後は無人契約機で契約するのみ。これが提携銀行口座を持っていなかった場合、一番スピーディーで確実に即日融資を受けれられるパターンになります。

 

近くに無人契約機が無い…という場合、提携銀行以外でも即日融資可能な消費者金融を選ぶのがベスト!

 

アコムの場合、「三井住友銀行・東京三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行」だと初回のみ利用可能で、平日19時まで対応してくれます。

 

とりあえず今日中にお金が必要!という方は、アコムなどの提携外での銀行口座での即日融資も柔軟に対応してくれる消費者金融を選ぶのがポイントですよ。

 

即日融資可能なキャッシング一覧をランキングで全公開

こちらでは即日融資可能なキャッシングをランキングでご紹介しています。

 

どこのキャッシング業者を選ぶか迷っている方へ、おススメの業者をランキングで全公開しているので参考にして下さいね。

 

プロミス

プロミスの特徴

プロミスはモビットなどと同じく、大手の消費者金融の一つなので知名度はバツグン。

とにかくすぐに借りたいと言う方はプロミスで申し込むのが一番良いと思います。

最短だと1時間ほどで融資が完了します。

Web完結なら郵送物ナシ、カードレスで申し込みも出来るので、自宅に郵送物が届いたり、キャッシングカードを紛失したり…という心配がありません。

また、メアドとWEB明細利用登録を行うと「初めての方は30日間金利0円」サービスを行っています。

プロミスの総評

プロミスが評価される点としてあげられるのは、大手消費者金融なので貸し付け実績が豊富だという事でしょう。

やはり「確実に借りたい」というのが消費者の希望なので、貸し付け実績が豊富な業者は貴重です。

「金利0円サービス」や「郵送物ナシのWeb完結でも対応可能」など、初めての方でも利用しやすい消費者金融だと言えるでしょう。

モビットの特徴

モビットの最大の魅力は「ネット上のみのやり取りで完結してしまう」という所です。

一般的な貸金業者になると、契約後は契約書類の送付などがあり、自宅に郵送物が送られてくる事もあります。その際に家族にバレてしまう可能性が高くなってしまうのですが、モビットでは郵送物も電話も一切ありません。

また、三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行のどちらかの口座をお持ちの方であれば、朝の9時から午後2時50分までに手続きを行う事で即日振込対応可能!どちらかの銀行口座をお持ちの方で即日キャッシングを希望されている方はモビットがおススメです。(※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。)

会員登録後はmyモビにて貸付返済を行えますが、myモビ利用で貸付申込をした際は約3分で貸付終了してしまうので、急な出費などにも対応できるのが嬉しいですね。

モビットの総評

貸付のスピーディーさはアコムよりはやや落ちますが、会員登録後の貸付は最短で3分ほどで終了するので、使い勝手はかなり良いと言えるでしょう。

アイフルの特徴

アイフルもこれまでご紹介してきた消費者金融と同じく、CMでも知名度の高い大手消費者金融の一つです。

消費者の事を考えられたサービスが人気で、特にカード受け取りの際の「配達時間えらべーる」は、カードの配達時間を予め選ぶ事が出来るので、家族にバレる心配が無いと好評です。

最短30分で審査完了来店不要で即日融資も可能なので初めての利用の方でも心強い消費者金融だと言えるでしょう。

女性向けの貸付商品など様々なサービスを提供しているのも、アイフルの一つのポイントでもあります。

アイフルの総評

アイフルの評価点は「消費者の気持ちに立ったサービス」が多いという事です。

特に「配達時間えらべーる」は、カード受け取り時にネックだった「配達時間」を選ぶ事が出来るようになり、確実に家族が居ない時間に受け取りを行う事も可能になりました。

審査は申し込みから最短30分で完了するので、融資を急いでいる方にもおススメです。また、女性向けの貸付商品を展開するなど、独自のサービスを展開しているのもアイフルの魅力の一つでもあります。

インターネット上からでも本人確認書類を提出出来るシステムも手軽で人気を集めているんですよ。

 

 

即日キャッシングでお金を借りる為の条件と審査って?

キャッシングでお金を借りる為には「審査」が必要になってきます。

 

この審査条件は業者によって変わってくるので一概には言えませんが、借りる為の最低条件として審査基準になっている項目を紹介します。

キャッシング お金を借りる為の条件

安定した収入があるかどうか?

キャッシングを申し込むにあたり、毎月安定した収入があるかどうか…は一番重要なお金を借りる為の条件になります。

 

例えばもしあなたが誰かから「お金を貸して!」と言われ、その相手が無職だった場合、例え友達であっても貸さないですよね。

 

それは相手が「無職で返済能力が無い」からで、キャッシングを行っている業者も「無職で返済能力が無い」人には貸してくれません。

 

「安定した収入を得ている為の仕事をしているかどうか?」は大切な判断基準になりますので、アルバイトでもパートでも「きちんと仕事をしていて、安定した収入を得ている」という証明があれば借りる事が出来ます。

 

また、専業主婦に関してはご主人が仕事をしていて、安定した収入があれば借り入れする事も出来ますが、借入額が高額の場合は融資が難しくなる場合もあります。

 

ブラックリストに載っていないか?

実は「ブラックリスト」という名目での情報機関は存在しませんが、もし過去に以下のような経験があるとキャッシングの審査に通らない可能性があります。

 

・金融事故(借り入れの返済を滞ってしまっている)
・借り入れ額が増えすぎて自己破産など債務整理の手続きを行ったことがある

 

 

借り入れしていたのに返済を何度も滞納している方などは「信用情報機関」と言われる機関に名前が登録される仕組みになっています。

 

ここには借金を踏み倒したり、滞納したり、任意整理や自己破産を起こしたという「金融に関してのマイナスな情報」がしっかり記録されています。

 

各金融業者は消費者に貸付するかの判断基準としてコレを使用します。

 

信用情報機関に情報が掲示される期間があります。

 

一般的に流れている噂では「5年・7年・10年」などとまちまちですが、基本は「破産・失踪・再生手続の開始日より7年以内」と決められているので、金融事故を起こしている方は7年は借り入れが非常に難しいと思っても良いでしょう。

 

 

申し込みブラックになっていると借り入れ出来ない場合も?!

審査に通るかどうか分からないからと、むやみに色んな業者に借り入れ申し込みをするのも「申し込みブラック」になり、審査に通りにくくなる可能性もあります。

 

1ヶ月に3社以上に申し込んだ場合は「申し込みブラック」になってしまう

 

複数にキャッシングの申し込みをする事は実は良くある事なので、そこまで悪い事ではありませんが…、何社にも申し込みしていると、業者からは「お金に困っているのでは?」という心証を与えてしまい、審査に通りにくくなってしまいます。

 

急な出費などで困っているからキャッシングがあるのに、「お金に困っている」雰囲気を出すのはダメ!って少しおかしい気もしますが^^;

 

それでも、「お金に困っている=金銭管理が上手く出来ていない」と判断されてしまうので、なるべくなら申し込みブラックになるのは避けた方が得策です。

 

もし複数の業者に審査を通したい場合は、同時に申し込むのではなく、気になる業者から1社1社申し込みをしていくのがベスト!

 

 

ちなみに、審査を通したという情報の取り扱いは「最高で6ヶ月」までとなっています。

 

万が一申し込みブラックになってしまった可能性が高く、審査に通らなくなってしまった場合は半年間時間を置けばクリーンな状態で申し込む事が出来ます

 

キャッシングの申し込みから借り入れまでの流れ

キャッシングの借り入れは、現在ではネットで簡単に申し込む事が出来る業者も沢山あります

 

無人契約機まで行って契約をして…という手間がかからないのでとても便利ですよ。

 

PCやスマホから業者のページへ行き、借り入れシュミレーションを行う

⇒年収や他社からの借り入れ件数、他社からの借り入れ総合金額などの簡単な質問に答えるだけで、現在借り入れ可能かどうかを軽く審査する事が出来ます。

 

ちなみに借り入れシュミレーションで融資可能な場合でも、本審査で落ちる事もあります。審査に影響するものではありませんので、一つの目安として考えておきましょう。

 

申し込みを行う

⇒本申し込みには氏名や住所、誕生日、勤務先の社名や電話番号、勤続年数、現在の年収、自宅ローンや車のローンの有無、居住年数、他社からの借り入れ状況などの細かい個人情報項目を入力していきます。

 

ここで気を付けてもらいたいのは、記載情報に誤りが無いように記載していく事です。誤った記載が発覚した場合は借り入れNGとなってしまいますので、特に年収やローンなどのお金の項目に関しては正しい情報を記載しましょう。

 

審査

「在籍確認」はどんなキャッシング業者も必須なので、職場への在籍確認がNGな方は借り入れそのものが出来ませんので気を付けて下さい。

在籍確認ってどんな質問をするの?

申告されている職場でちゃんと働いているかどうかの確認をする事を「在籍確認」と呼ばれていますが、気になるのは「聞かれる内容」ですよね。

 

多くの人は職場にお金を借りる事をバレたくない…と考えている方も多いはず。でも、実際に在籍確認で聞かれるのは「○○さんはいらっしゃいますか?」という感じで電話がかかってきます。業者の名前は名乗らないので安心して下さい。

実際にそこの会社に勤めているかどうかの確認をするだけなので、この在籍確認の電話でお金を借りる事がバレる事はほとんどありません。

 

信用情報の確認

過去の借金なども含め、信用情報機関に登録されている金融情報を調べます。

 

この時に延滞記録や自己破産などの金融事故情報が残っていると、キャッシング審査に通らない可能性が高くなってしまいます。

 

必要書類の提出

審査の他に書類の提出が必要な場合があります。

 

ただし借り入れ金額が50万円以下、または総量規制に該当する業者全てからの借り入れが100万以内の場合は原則収入証明書は必要ありません。

 

免許書やパスポートなどの身分を証明するものは必ず用意しておいて下さい。

 

即日借り入れ対応のキャッシング業者ですと、身分証明書の写真データをメールなどで送付する方法もあります。

 

審査結果の通知

電話またはメールなどで審査結果が通知されますが、電話で審査結果が通知される場合もあります。

 

確認事項がその他にある場合は、審査結果の通知の前に業者から携帯電話などに電話がかかってくる場合もあります。

 

ですので連絡先電話番号は必ず自分に繋がる電話番号にしておいて下さい。

 

借り入れを行う

審査に通ったら晴れてキャッシングを利用する事が出来ますが、今日中にお金が必要な場合初回分のみ希望金額を振り込んでくれる業者もあります

 

入力フォームで入力した銀行口座に当日中にお金が振り込まれます。(振り込み時間等の関係もあるので、当日の申し込み時間によって変わります。)

 

その後郵送などでキャッシング専用カードが届けられるので、コンビニATMなどでいつでも好きな時に利用する事が出来ます。

即日融資に失敗する全パターンを一挙公開

即日融資可能なキャッシングは、突然の出費などがあった時にとても便利なのですが…全ての人が問題無しで借りれるか?!と言うと、決してそうではありません。

 

キャッシングを申し込むに当たって、各消費者金融では共通して必ず「審査」があります。

 

この審査が通って初めて即日融資のキャッシングを受ける事が出来るのですが、即日融資に失敗するパターンもあります。

 

今回は即日融資に失敗する全パターンをこちらにて一挙公開していますので、「どうしてもお金が必要だから審査は落とせない!」という方の参考になれば幸いです。

キャッシング 即日融資に失敗

 

審査に落ちたくないからと何社も同時に申し込む

一番ありがちな「即日融資に失敗するパターン」はこちら!同時に何社にも融資の申し込みをしてしまう方は、即日融資に失敗する可能性がとても高くなってしまうので注意して下さい!

 

消費者金融には「申し込みブラック」というものが存在します。

これは1ヶ月以内に同時に3社以上に申し込みした履歴がある方に当てはまり、複数の業者に同時に申し込む事で「お金に相当困っている人」という心証を与えてしまいます。

 

即日融資を行う時点でお金に困っているという事にはなるのですが、あまりにも複数の業者に同時に申し込む事で「審査が通らない何かがあるのではないか?だから複数に申し込んでいるのでは?」と思われてしまい、結果「申し込みブラック」になり、即日融資に失敗してしまうのです。

 

ただ、この情報は最長で6ヶ月間しか登録されません。6ヶ月を過ぎれば自動的に「申し込みブラック」の情報は消えてしまうので、もう一度新たに即日融資のキャッシングを申し込む事が可能となります。

 

 

申し込みブラックになってしまわないためにも、1度につき複数の業者に申し込むのではなく、1社1社申し込みをしていった方が良いでしょう。

 

個人情報入力時に曖昧な記載がある

即日融資のキャッシングに申し込む際、個人情報を入力しなければなりませんが、この入力情報が曖昧だったり、誤りがあったりする場合は即日審査に失敗してしまう可能性も高くなってしまいます。

 

特に気を付けて貰いたいのが「他社から借り入れがある」方です。

「借り入れがあるって分かったら貸して貰えないかも…」と思い、借入件数や借入金額を少なく記載する方もいらっしゃいますが、キャッシング審査はそこまで甘くはありません。

 

消費者がドコからいくら借り入れしているのかは、信用情報機関に全て記録されているのです。

 

ただ、他社に借り入れしている場合にも借り入れ出来る条件はあるのですが、一番やってはいけないのは「延滞や踏み倒し」です。

 

何度も返済が滞っている、何カ月も返済していない…等の情報は確実に信用情報機関に記録されています。

 

「バレないだろう」と思って誤った情報を記載してしまうと、信用を失ってしまい即日融資に失敗してしまう可能性がとっても高くなります。

 

更に誤った入力をした事でも信用情報機関へと登録されてしまいますので、全て正直に入力した方が良いのです。

 

 

過去に2ヶ月以上返済を滞った事がある

他社で借り入れたローンを2カ月以上滞納した事がある方も、「長期滞納者=金融事故情報」としてみなされるので、即日融資に失敗してしまう可能性が高くなります。

 

もしあなたが「お金を貸して!」と言われたとして、その相手はお金を借りても返すのに何カ月もかかったり、挙句は踏み倒したりする人だったりしたら…お金はまず貸さないと思うんです。

 

消費者金融も同じで、過去に滞納した情報がある人には審査は当然ながら厳しくなってしまうのが現状です。

 

このような情報を「事故情報」と呼んでいますが、この事故情報は信用情報機関に登録されてしまうので、情報が登録されている期間内は即日融資の審査が通りにくくなる可能性がとても高くなってしまうのです。

 

事故情報はずっと登録されているワケではありません。ただ、他社ローンを延滞してずっと支払っていなかったりすると、ずっと「事故情報」として登録されてしまいます。

 

一般的に、信用情報機関に登録されている年数は5〜7年と言われていますが、「取り引きが終了してから」の期間になりますので、きちんと支払いを終えない限りはずっと事故情報として情報が登録されたままになってしまうので注意して下さい!

 

即日融資失敗パターンには「職業」も含まれていた

職業によって「借りやすい」職業と「借りにくい」職業は実際に存在します。

 

一番信用度が高いのはやはり公務員などで、これは安定した収入があり、定年までしっかり働けるから…というのが一つの理由です。

 

逆に一番信用が無いのは「無職」と「専業主婦」ですが、専業主婦の場合は少し特殊で、旦那さんに安定した収入と仕事がある事が証明出来れば、即日融資に失敗せずに審査を通す事が出来るパターンもあります。
※ただし希望金額には満たない可能性の方が高いです。

 

その他、即日融資に失敗しやすいのは「ブラック企業に勤めている」という方々。

 

こういった方々は収入をきちんと証明する事が出来ないので、即日融資に失敗しやすくなってしまう傾向にあります。
※ただし借り入れ額が50万円未満、総量規制に該当する全業者からの借り入れ額が100万円未満の場合は証明少々が必要ありません。

 

借入額が100万円以上の場合や、他社からの借り入れがある方などは別途収入証明が必要とされるパターンがありますが、日雇い労働者や風俗業などに勤めている方は、きちんとした年収を計算する事が出来ないパターンがとても多いです。

 

その為、即日融資の審査に失敗してしまう可能性も高くなってしまうのです。

在籍確認をせずに済む裏技を公開

即日融資のキャッシングは受けたいけど、職場への在籍確認が嫌だとか、会社にあまりいないとかでなかなか申し込めない…という方は、意外に多いと思うんです。

 

「お金を借りる」という事は悪い事ではありませんが、家族や職場の人にはバレたくないものなんですよね。

 

家族バレや職場バレが無いように消費者金融も対応してきてくれてはいるものの、やっぱり在籍確認は必ず必要となってしまいます。

 

ただし、実は「在籍確認をせずに済む可能性がある方法」というのがあります。

キャッシング 在籍確認をしなくて済む方法

在籍確認をしなくて済む方法って本当にあるの?

基本的には必ず確認しなければならない事項なので、避けて通る事は出来ないのですが、

 

実は消費者金融によっては「在籍確認をしなくても済むかもしれない方法」というのがあります。

 

今回はその方法について詳しく説明しますね!

 

在籍確認はパス出来る!ただし要確認を

普段自分宛に電話がかかってくる事が無い場合だと、在籍確認の電話で怪しまれてしまう事もあります。

 

そういった事態を避けたいのであれば、審査申し込み直後に直接消費者金融へ電話をかけて、「今申し込みした○○ですが、在籍確認について相談したい」という旨を伝えて下さい。

 

実は在籍確認の電話で支障が出てしまう人の為に、消費者金融によっては「在籍確認の有無」のいついて親身に相談に乗ってくれる場合が多いんです。

 

在籍確認をクリアする為には?

消費者金融によっても違いますが、求める書類を全て用意する事が出来れば、在籍確認をクリアできる可能性も高くなります。

 

・在籍確認をクリアできる用紙
最新の給料明細1〜2ヶ月分、会社発行の社会保険証、社員証、源泉徴収票など

 

これらの書類を確認する事が出来れば、在籍確認をパス出来る可能性があります。

 

ただ、基本的にどの書類も本人の名前と在籍している会社名の記載が必須になるのでご注意下さい。

 

当サイトでご紹介している消費者金融であれば、アコムやアイフルが在籍確認について親身になって相談してくれる、という口コミが多数あります。

 

特にアコムについてはより親身になって色々と考えてくれるそうなので、在籍確認をされる事で支障が出てしまう恐れのある方は、申し込み時に確認してみて下さいね。

 

基本的に当サイトのランキングで紹介している消費者金融は口コミ評判も良く、対応もしっかりしていると好評の消費者金融ばかりを集めていますので、どの業者を選んだとしても、一応在籍確認について相談してみると良いでしょう。

 

収入証明書が不要になる条件と金融機関

即日融資のキャッシングを受けるにあたり、条件によっては必要書類が出てくる場合もあります。

 

その一つに「収入証明」がありますが、勤務日数がまだ浅い方などは用意するのが難しい場合もあるかと思います。

 

「収入証明が用意出来ないから…」と借入を諦めている方へ、今回は「収入証明書が不要になる条件」と「収入証明書が不要な金融機関」についてをまとめてみました!

 

収入証明書が不要になる条件に付いて

貸金業法が新たに設定され、消費者金融から借入を行う際に「収入証明書」が必要になりましたが、実は全ての借入に対して収入証明書を用意しなければいけない、という訳ではないんです。

 

収入証明書を用意しなければいけない場合の条件は以下の通りです。

 

50万以上の借入枠を行う時
複数の業者からの借入枠の合計が100万円を超える時

 

借入枠とは?

借入枠とは、実際に消費者金融から借りている金額の事ではありません。

例えば消費者金融と契約する際に、「借入可能な限度額」が設定されますが、この設定された金額が「借入枠」になります。

 

実際に借りている金額が5万円や10万円だったとしても、この場合は「設定されている限度額」が基準となっていきます。

 

例えば、契約したA社の借入枠が30万だった場合、新たに契約しようとしているB社の借入枠が70万円以内であれば、収入証明書は必要ありません。

 

また、1社からの借入枠が50万円以内の場合でも収入証明書は必要ないと言えます。

 

逆にB社の借入枠を70万円以上にする場合、A社とB社での借入枠合計が100万円以上となるので、収入証明書の提示が必要になってきます。

 

同じく1社での借入枠が50万円を超える場合も、収入証明書が必要となってきます。

 

ただし条件によっては収入証明書が必要な場合も!

借入枠は超していないけれど、借主である消費者の勤務日数が浅く具体的な年収が算出出来ない場合や、1度に借入する金額が大きい場合などにおいて、収入証明書が必要になる場合もあります。

 

収入証明書が不要な金融機関ってあるの?

消費者金融からの借入は、1度の借入枠が50万円以上、複数から借入している場合の借入枠が100万円以上になる場合は収入証明が必要になる、というお話しをしました。

 

でも、実はこれは消費者金融に当てはまるルールで、銀行系カードローンであれば100万〜300万までの借入枠内であれば収入証明書は不要、という業者が多いんです。

 

借入額を増やす予定がある方、最初に設定する借入枠を大きく設定したいという方などは、銀行系カードローンでの申し込みも検討してみると良いかもしれませんね。

総量規制対象外とはどういうこと?

貸金業法が変わり、新たな制度として「総量規制」という制度が導入されました。

 

総量規制ってどんな制度?

新たに導入された総量規制。この制度の導入によって、年収の3分の1までの金額までしか借入出来なくなりました。

 

例えば年収が300万だった場合において、借入出来る金額の総合計は100万円までになります。こうして借入出来る金額に規制を入れる事で、消費者の借り過ぎを防ぐ事が出来るのです。

 

消費者が借金地獄にならないために、国が新たに制定した新しい制度「総量規制」ですが、実はこの制度の対象になる場合と、そうでない場合があるのです。

 

総量規制の対象にならないってどういう事?

消費者金融からの借入は、総量規制によって年収の3分の1までしか借入する事が出来ませんが、全てを総量規制の対象にしてしまうと不都合が起きてしまう場合があります。

 

例えば住宅や車のローンです。家を建てるのにローンを組むという前提でお話ししますが、住宅や車のローンが総量規制の対象となってしまったら、一般的な収入の家庭では住宅や車を購入する事が出来なくなってしまいますよね。

 

総量規制とは貸金業法で定められたものなので、消費者金融のキャッシングは当てはまり対象となります。

 

逆に貸金業以外のものは総量規制の対象外です。銀行も貸金業ではないのであてはまらないのです。よって銀行系カードローンも総量規制の対象外となります。

 

総量規制対象外のローン一覧はこちら
  • 住宅ローン
  • マイカーローン
  • 医療ローン
  • 不動産や株券などを介入している場合のローン
  • クレジットカードのショッピング枠
  • 銀行系のカードローン

 

これらのローンは一般的に総量規制対象外になります。

 

「銀行系カードローンには銀行法」が適応されるので、貸金業法である「総量規制」は適応されないという仕組みになっているのです。

どんな理由があってもヤミ金に手を出しちゃダメ!見分ける方法は?

貸金業者には「闇金業者」と「光金融業者」に分ける事が出来ます。

 

闇金業者は皆さんもご存知の通り、審査をかなり甘くしてお金を借りやすい状況にする反面、法外な金利を取って消費者を借金地獄に突き落とす可能性のある危険な貸金業者です。

 

一方光金融業者とは正規の貸金業者の事で、貸金業法にのっとった正規の方法でお金を貸してくれる、ブラック要素の無い(法外な金利、悪質な取り立てなど)クリーンな貸金業者の事を指します。

 

ヤミ金を利用しちゃダメなのはなぜ?

ヤミ金 利用しちゃダメ

ヤミ金を利用しようかどうか本気で悩んでいる方もいらっしゃると思います。

 

でも絶対にヤミ金だけは手を出したらいけません。「1万円だけだから…」と軽い気持ちでヤミ金に手を出して、たちまち借金だらけになってしまう方もとても多いのです。

 

実際に私の友人も生活費に困り、闇金業者と思われる業者に借入を申し込んだ事がありました。

 

話を進めていく内に「なんだか怪しい…」と思い、断ろうとしたら「申し込んでからのキャンセルには違約金がかかる」「違約金は5万円だ」「実家の住所も電話番号も聞き出した、バレるのが嫌ならキャンセル料5万円を払え」などと脅してきたのだそうです。

 

最近では貸金業法が厳しくなり、こういったヤミ金業者は影をひそめていますが、今現在でもなお闇金業者は存在しています。

 

今では取り立て方法ももっぱら電話メインでの取り立てになってはいますが、ヤミ金で借りてしまうとたった1万円でも雪だるま方式にどんどん金利がかさんでいき、最終的には借りた倍以上の金額を返さなければならなくなります。

 

また、ヤミ金は金利を上乗せするだけでなく、ありとあらゆる所に電話をかけて取り立てようとしてきます。

 

両親、兄弟、祖父母だけでなく、親戚や職場、近所の人など…。

 

ありとあらゆる所に電話をかけ取り立ててくるので、どんどん精神的にも追い詰められてしまうのです。

 

一時をしのぐ事だけを考えてヤミ金を考えても、結果的にほんの少し借りただけ…が返せない程の金額になってしまうので、自分の人生を棒にふるいたくないのであれば、ヤミ金から借りる事だけは絶対に避けた方が良いのです。

 

ヤミ金業者を見分ける方法ってある?

掲載されている媒体(チラシや雑誌など)に必要情報がきちんと掲載されていない

一般的な正規の貸金業者は、掲載媒体に金利や貸付条件などの細かい必要情報をしっかり掲載していますが、ヤミ金業者は詳細を掲載していない事がとても多いです。

 

金利などの大切な情報を掲載していない貸金業者は利用しないのがベストです。

 

滞納中やブラックリストに掲載されていても借りれるという業者は危ない!

「ブラックリスト掲載でも借りれます!」「他社に現在滞納中でも借りれます!」などの甘い言葉を使い、消費者を引き寄せるのがヤミ金の一つの手段でもあります。

 

実際にブラックリスト(信用情報機関への事故情報登録)に登録されている場合、正規貸金業者であれば貸してもらう事は出来ません。

 

また、他社のローンを滞納中の場合でももちろん借入を行う事は出来ません。

 

「ブラックリストや滞納中でもOK」などと対応している業者は、多くの場合「ヤミ金に近い貸金業者」と思っても良いでしょう。

 

こんな業者はヤミ金に近い!

万が一電話してしまった場合において、必要以上に個人情報を聞き出してくる業者はヤミ金に近い業者なので、すぐにキャンセルした方が良いでしょう。

 

例えば、申込者以外の住所や電話番号(親族など)が必須の場合などです。

 

以前私の友人が電話をかけてしまったヤミ金業者は、「両親と兄弟、祖父母の住所と電話番号」を聞き出そうとしてきたそうです。第三者から見ても、これだけの個人情報を聞き出そうとするのは明らかにおかしいと感じるかと思います。

 

少しでも「あれ?」と思ったら、そのまま話を進めず毅然とした態度で断るのがベストです。

 

申し込みキャンセルするだけで違約金がかかるのはヤミ金に近い

申し込みをキャンセルする事で違約金がかかるというのは、ヤミ金に限りなく近い業者だと言えます。まず申し込みをキャンセルする事で違約金が発生する事はあり得ません。

 

キャンセル料を支払わないと親族に連絡すると言われた場合、然るべき機関に連絡する旨を伝え、利用は絶対せずに早急に解決するのが一番ベストな対応になります。